帰国子女の娘、慣れない日本での生活を乗り越え、私の後を追ってCAに!

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私は国際結婚で、娘と、夫と3人でアメリカに住んでいました。夫と離婚する前は私はアメリカの航空会社で客室乗務員として働いていました。

離婚して、日本に帰ることになったのはちょうど娘が17歳のころでした。帰国し、日本の私の両親の家に住むようになりました。娘は日本の大学に帰国子女として入学しました。

親の私から見てもきれいな顔立ちで、モデル活動などをしていましたが、大学を卒業したらどうしたい?と聞くと、最初はよく「アメリカに帰りたい」と言われて、少し辛く思っていました。

なれない日本での生活は楽しそうに見えてもやはり娘には辛いのかな、と思っていました。「好きなようにしていいからね。」といつも伝えていました。

娘が大学2回生になった時、夏休みに2か月間アメリカに一人で夫のところに帰りました。

夫はたまに娘に会いに日本に仕事も兼ねて来ていましたが、娘がアメリカに行ったのは離婚してから初めてのことでした。「もうアメリカに戻りたくなって、大学を卒業したら帰るんだろうな」と思っていました。

覚悟をしていました。しかし、帰ってきた娘は、帰るなり、「お母さん、私ね、お母さんが働いていた航空会社でCAになる!そしたらアメリカにも日本にもどちらにもいやすくなるでしょ。

しかも、お母さんの姿にずっと憧れていたの。帰りの飛行機でCAの人たちを見てて、決めたの。」と言ってきました。

驚きと嬉しさで胸がいっぱいになりました。今はその夢を叶えるため全力で応援しています。